zasso no web・log !

 
29
 
「寿がきや 本店の味」

IMG_5186+.jpg

シンプルな醤油ラーメンです。
どこかマイナーな感じのする、
あの夜鳴きそばのよう! な、
呑んだあとの屋台のラーメンのよう! な味わい、
しかし王道をいくラーメン。
これは東海地方では定番の即席ラーメンなのです。
割とメジャーな味噌煮込みうどんとか、
和風とんこつラーメン(いわゆる寿がきやラーメン)の
陰に隠れて地味な存在ですが、ぜひおすすめしたい逸品です。

IMG_5187+.jpg

この手の袋めんには珍しく「メンマ」や「コーン」の乾燥具材が入っており
何も足さなくても、ちょっとした満足感があります。
ただ、一緒に茹でるので、具材はどこかへ行ってしまいますが…、
食べているうちに必ず見つかります。

IMG_5189++.jpg

こういったインスタントラーメンは、
シンプルに「ハム」と「ネギ」といった
家庭ラーメンの定番具材が良く合います。
仕上げには「ラーメンこしょう(寿がきやの、)」をパっとふりかけて、
スパイシーな風味でいただきます。
 
25
 
IMG_5090.jpg

今日、名古屋駅で買ってきた「きしめん」。
最近では味噌煮込みうどんに押され気味ですが、
この「きしめん」も昔から名古屋の名物です。
独特のヘロヘロした食感の麺、
プラス出汁と、しっかり「花かつお」をのせていただく。
(今回は花かつおを買い忘れ、正月の残りを使ったから風味は相当落ちている)
これが「きしめん」。

IMG_5089.jpg

俗によく言われるのは、
東海道新幹線のホームにある、立ち食いの店の「きしめん」が
案外おいしいということ。
ことの真偽はよくわかりませんが、わたしもそのような気がしています。
いや、一番おいしいのではないかとさえ思っています。
だから今回も名古屋駅に着いてすぐホームの立ち食い店にかけ込みました。
寒い季節に列車待ちのホームで食べる、あつあつの「きしめん」も
また、乙なものです。
 
20
 
出前一丁 担々麺、担々麺ですが、
やっぱり出前一丁なところがいいです。
ちゃんと担々麺のしっかりしたおいしさなのに
どこか出前一丁であることを主張している、
というこだわり。
ブランドをとても大切にしているということですね。

IMG_4936.jpg

さきのブログでは、
作り方には従った方が良いようだと書きましたが、
基本が出前一丁であるため、
いつもの慣れたやり方でつくるので良いのでしょうが、
このメニューの場合、
鍋からどんぶりに移す動作がもたつく私などは、
茹で上がってから食べるまでに
いつもより手間がかかり、麺がのびてしまう。
作り方にあるように「3分間」茹でたのでは
麺が柔らかくなってしまうのです。

もう一つ、
作り方にある「お湯500mL」では、
できあがりのスープがやや少ない感じがしました。
50mLくらい多めでも、スープがしっかりしていますので
問題なくおいしくいただけるようです。
 
18
 
今日は自宅でじっくり取り組んでみた。

やはり作り方の説明に従ったやり方
(小袋の粉末・液体スープを器で、麺を煮たお湯で溶く)
が賢明で、確かにおいしくできるようである。
「胡麻ごまラー油」というのであろう液体スープが
この商品のキモになっているようで、
胡麻のしっかりした感じが、煮込んでしまうことで
台無しになってしまうのです。

それだけこの出前一丁 担々麺が、
本格的においしいという証拠でもあります。



今日は、担々麺らしく「肉そぼろ」と青物野菜、
チンゲン菜がなかったので「小松菜」を合わせてみました。
見た目に劣らず、なかなかおいしい担々麺のできあがりです。

IMG_4938.jpg

それでも、どこか「出前一丁」なのです。
そういう安心感もあります。
 
15
 
なんだかんだと、こういうものが大好きな私です。
何年食べ続けても飽きのこないおいしさってあると思います。
出前一丁ブランドなんて学生の頃からずっとですから
もう何十年と食べ続けていることになります。

IMG_2667.jpg

最近では、こういったものを食べる時は
何かの食材を加えて食べるようにしています。
いくら害はないものとはいえ、
これだけでは栄養が偏ってしまいます。
栄養面だけではありません、
いろんなものを合わせていただいた方が
合わせた食材の旨味も加わって、
ずっとおいしくいただけるのです。

裏面等に書いてある「お好みに合わせて~などを添えて」は
ダテじゃないのです。
 
14
 
出前坊やのいでたちから察するに、
この担々麺は本格的なおいしさを期待していいのでしょうか。
さっそく食べてみることにします。

パッケージには「胡麻ごまラー油」とありますが、
いつものように、特別に「胡麻ごまラー油」の小袋が
ついているわけではないようです。

粉末スープと液体スープの2種類入っていますので、
液体スープのこれが「胡麻ごまラー油」なのでしょう。

IMG_2655.jpg

ここには他に何も食材がないので、
素ラーメンです、まずはシンプルにどんな味か。

IMG_2656.jpg

3分間、麺を茹でますが
この感じはいつもの出前一丁となんら変わりがありません。
いつものようにスープをまぜて出来上がりです。
こうして手早くおいしいラーメンが食べられるのはありがたいことです。

IMG_2661_20120213220119.jpg

なんだかちょっとスープがどろどろした感じがします。
麺もちょっと茹で過ぎたのか?ぐでぐでな感じがする…。
パッケージの写真のようなすっきりした感じがない。

作り方を改めて見てみると、
茹でたお湯を、先にどんぶりに入れて、
スープをよくかき回して溶かしてくださいとある。

あまりスープに熱を加え過ぎるのは良くないってことか?

やり方、間違えた┐(´∇`)┌
 
13
 
IMG_2650.jpg

今年2月6日に新発売となった、
出前一丁 担々麺です。
いつものとはずいぶん趣が違うパッケージとなっています。

出前一丁のイメージカラーの赤色は
出前坊やの着ている服に活かされているのでしょうか。
しかもいつもの青色のハッピじゃなくて
中華の料理人が着ているようなコスチュームで登場です。

IMG_2651.jpg